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社会保険労務士法人 社労士開業学校生の声
質問:「この社労士開業学校ならではだな」と思うことはなんですか?
- 何と言っても、マンツーマンの指導が受けられること。電話1本で何でも相談・指導が受けられるし、社労士法人に来校して講義も受けられる。実際の営業活動や顧問先の運営等に問題が発生したり、困ったときに最高のバックアップが受けられとても安心。積極的に活動できる。
- 一般にはまずあり得ない事ですが、社労士法人のノウハウをすべて隠すことなく教えてくれること。“さあ、一緒にがんばりましょう”という、入校=準スタッフとして扱ってくれるところは最高。
- 1・2号業務について、難しいケースを具体的にレクチャーして頂ける。
- よくある開業学校(セミナー)は通り一遍の内容であることが多いと思います。以前に受講したセミナーは、一通りの社労士業務の説明に終始し、終わってみたら何も残らなかったように思いました。これは自分に限ったことかもしれませんが、次の行動に移るための何かが講義に欠けていたように思います。
その点、斎藤学校は手続業務などの本を読めば分かるような内容はなく、実際的でした。また、社労士としての心構え、社労士とは何のために存在するのかといった精神的な部分にまで学ばせていただきました。
また、営業同行やロールプレイングなどは他では見られない内容だとおもいます。社労士事務所に勤務してもなかなかそのようなことはできないと思います。斎藤事務所が持つノウハウを隠すことなく、困ったことにはどのようなことでも対応していただき、「何でそこまで」と思うほどです。懐がとてつもなく深いと感じています。
質問:「最も印象に残った講義」及び「最も為になった講義」はなんでしたか?
- ルートセールスの営業しかやったことがなく、エンドユーザーと直接やり取りしたことがなかったので、実際の電話活動、飛び込み営業活動等のロールプレイングがとても参考になるし、為になっている。これからもどしどしやっていただきたい。
- 社労士の使命は「事業の健全な発展と労働者等の福祉の向上に貢献」することであり、そのために、組織と従業員双方から感謝されるよう研究にいそしむことが大切であるということ。
- 顧客開拓活動にお願いは不要であるということ。
- ロールプレイングにより、実際に、自分の欠点を指摘して頂き、また、他の人のやり取りを見る事により、自分に足りないものを分かることができたこと。
- 最も印象に残った講義は営業力がなくても契約ができるという内容でした。営業経験がなかった自分には大きな励みになりました。なにごともやり方なんだと実感しました。
最も為になったことと言えば、ロールプレイングです。営業経験が全くなかったため、大変為になりました。このロールプレイングを通じて自分の欠点を客観的に評価することができました。
質問:この社労士開業学校に入ってよかったなと思う事はなんですか?
- 何と言っても、社労士法人 斎藤マネジメントオフィスアンジェロ会長の生の講義を受けられること。「社会保険労務士とはいかにあるべきか」という、社労士の本質が心に浸透する。この本質に共感し、理解し、自分のものとしないと、世の俗な社労士の傾向に流されておかしくなると思う。実際自分もおかしくなりそうであった。しかし、開業学校へ入校し志を強くすることができ、未だ成功の見通しは立たないが、のたうち回りながら、なんとか踏ん張っていられる。「社労士になってよかった。世に真の社労士を普及させたい」という強い信念を持てたのが一番よかったと思っています。
- 社労士としての心構えから、成功するための顧客との接し方、やるべき事、ノウハウ等を身に付けられること。
- 営業経験が全くなかった自分が、自分なりの営業ができるようになったことです。初めたころは電話をかけることさえ非常に苦手でしたが、ロールプレイング等を通じ、相談役の暖かくも厳しいお言葉に励まされ、電話営業が苦にならなくなりました。これは自分にとって大変大きな収穫です。
質問: 社労士として開業することに躊躇している人に一言。
- 社労士法人 斎藤マネジメントオフィス・アンジェロが発刊しているメルマガを是非熟読されたい。引き込まれた人、これだと思った人は、是非開業してほしいと思います。そして社労士開業学校の門をたたき、一緒に成功を目指し、道は険しいですががんばりましょう。真の社労士の普及の為に。それが世の為ですから…。
- 社労士の仕事は「会社と従業員の幸せにかかわること」であるという意識を持って、夢を持って頑張りましょう。
- 社労士を何のために受験し、合格を勝ち取ったのかを改めて考えることです。資格マニアは別にして、社労士を受験しようとしたのには何か大きな目標があったはずです。それを実現するために受験し開業しようと考えていたはずです。
しかし、合格後、開業が現実に可能になった時点で大きな不安が生じてきたものと思います。自分もそうでした。収入がなくなるという恐怖も味わいました。しかし、方法さえ正しければ、必ず成功するものだと思います。失敗したのは、方法が間違っていただけのこと。その時点で方向を修正すればいいのです。合格後に成功する人間、失敗する人間に分かれますが、必ず成功するという信念と正しい方法があれば成功するものと思います。自分はまだまだ、成功という果実をものにしていませんが、この学校で学ぶことにより、成功できるという確信が持てるようになりました。
斎藤学校にいらっしゃいと言いたいです。
質問:その他思ったことを何でも書いてください
- 斎藤事務所の経営理念である「顧問企業の繁栄と従業員の幸福のため活動する」という考えは自分の社労士になったきっかけと通ずるものがあります。
ともすれば忘れかけてしまうこの考えを常に心に置きこれからの社労士業務を行っていくため、この経営理念を自分の理念として掲げていきたいと考えています。
社労士として自分でもできるんだという自信を与えていただきとても感謝しています。ありがとうございました。
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